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今日から目覚める文章術 (ロング新書)
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| 商品カテゴリ: | 一般教養,雑学,実用知識,学習
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| セールスランク: | 399937 位
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| 参考価格: | ¥ 950 (消費税込)
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初めての文章講座としては失敗だったかも・・・
文章の勉強がしたくなり、初めて手に取った本がこれでした。ですから、冒頭の”他の教授連中が書いた、文章講座とは違う”という啖呵で、少々唖然としたものです。
具体的な、文章講座としては読まない方がいいかも知れません。
この本を通して、文の書き方で教えていることは『読み手を頭に浮かべながら、書く』という一点だけだからです。
残りの300ページはあらかた、作者が自らの文章を引用し、エピソードを語るのみとなっています。自ら売文家と称する、文筆業の日々、税金や芥川賞の選考の様子が、一部ではありますが当事者として触れられているので、そこは楽しめるかも知れないです。
『目覚める』という題名通り、読者の心に依った部分が大きい一冊だと言えます。何かを丁寧に教えてくれる訳ではありません。
酷い。
1章?3章は「私の考え」、4・5章は「私の作品解説」。
6章は「私の短編小説の書き方」、7章は「私の作品一覧集」。
全体的に言い訳がましく、自分を下手に配置し言いたい放題言っているだけに感じる。
結論から言って「文章」の書き方ではなく、「高橋三千綱氏の小説」の書き方だ。
氏のファンは楽しめるかもしれないが、タイトルには沿わない。
イチ読者としての感想である。
良評、不評を見た上で自分で判断するべきだろう。
「こんな女と...」 しか知らなかったらダメヨ。
KKロングセラーズ刊の「ロング新書」シリーズです。引き込まれるように読みました。ハウツーもの風ですが、ちがいます。
失敗談、その他自らのことがざっくばらんに飾らずいい感じで書かれていて
硬派で、酸いも甘いもかぎわける達人「売文業」、作家の1作品です。
きのうの徹子の部屋に島田雅彦氏が登場していましたが、イケメン作家
とのキャッチフレーズでした。元祖「イケメン・・・」がこちらです。
お見知りおきください。
福袋、最高です。
まずは、福袋を読みました。痛いところをつかれっぱなしという状態でドキドキしてしまいました。普段使っている言葉がまともでないんだから痺れる文章などかけなくて当然だよなー、と素直に反省。今日からとりあえず福袋にあった3つのことだけ実践してみようと思います。
1「本当に」という言葉を使いそうになったら他の言葉を考えてみる。
2語尾に「じゃないですか」はつけない。
3手紙の結びは「取り急ぎ?」という言葉は使わない。
これだけでも文章が変わってきそうな予感がしています。
噛めばかむほど味わい深いぞ
この本は文章を書くための単なるマニュアル本ではない。一見軽いタッチで、だがよく読むととても深い作家・高橋三千綱氏の「人生論」が凝縮されている。中学生の夏休み、課題図書だった「九月の空」を読んで感動してからずっと著書を追い続けてきたが、この本を読むとまた違う角度から著者の小説を味わうことができる。 人にはなぜ「文学」が必要なのか?そのヒントがこの本の中にある。
ロングセラーズ
小説を書きたい人の本―好奇心、観察力、感性があれば、小説は書ける! 九月の空 (角川文庫) 失踪日記 レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
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