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ひこうき雲
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| 商品カテゴリー: | 歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP,JPOP
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| 収録曲: | ひこうき雲, 曇り空, 恋のスーパー・パラシューター, 空と海の輝きに向けて, きっと言える, ベルベット・イースター, 紙ヒコーキ, 雨の街を, 返事はいらない, そのまま, ひこうき雲,
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| セールスランク: | 21660 位
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| 参考価格: | 1,979円 (税込)
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細野晴臣、鈴木茂、林立夫、松任谷正隆らによるキャラメル・ママの全面参加で完成をみた、1973年11月リリースのユーミンの記念すべき1stである。シンガー・ソングライター=フォーク歌手といった風潮にあってのデビューであったわけだが、それまでにないスタイリッシュでセンシティブな音楽性は多に類を見ないもので、本作を引っ提げての彼女の登場というのは、日本のミュージック・シーンに新たな時代の到来と、ニュー・ミュージックというカテゴリーの誕生をもたらした。<2>は松任谷正隆のサイド・ヴォーカルが妙。(春野丸緒)
こういうのを才能というのでしょうか?
私が松任谷由美を聴くようになったのは高校の頃でした。私は男なので松任谷由美を聴いているというと笑われたものです。それからこっそり聞くようになりました。彼女の歌のなんともいえない孤独感と雨の日の図書館にいるような冷たい感覚が好きでした。私は私、あなたはあなたとお互いを尊重しあう大人の関係。そして自分の力で生き抜く覚悟、のような力強さを彼女の歌から感じます。
あれから20年以上たって、子供もいますがたまに聞きます。
昔聴いた時の感覚のそのままですね。こういうのを才能というだと今更ながら思います。
彼女は美大出身だったと思いますが、歌の中に風景があり、その中にスーッと入っていけます。
そんな歌が最近減ってきましたね。
だからしばらく彼女の歌をたびたび聴き返すと思います。
大嫌いだったバブルの象徴
バブル期にいい気になってる奴らが、大嫌いだった。「恋人は、サンタクロース」を街角で聴きながら、バブリーなのんきな奴らが、大嫌いだった。それから約20年が、過ぎ、私も、40近くなり、ふと、親族が持っているこのアルバムに針を落としてみた。凄い。こんなものを、19歳の小娘が、作ったことを、知ると、本当に死にたくなった。この成熟、この完成度。個人的趣味もあるだろうが、矢野あっ子ちゃんの「ジャパーニーズ・ガール」よりも、衝撃度でいったら、こっちの方が、上かも・・・。天才少女とは、こういう人のことを、言うのだろう。細野さんも、鈴木茂も、この才能に、めぐり合えた事を、嬉々として、演奏している。70年代は百恵の時代と思っていたが、荒井由美の時代でもある。でも、スーパー歌舞伎みたいな80年代のユーミンは、まだ、理解できないでいる。
名盤中の名盤!
数年前ボクがまだ大学生の頃、大学の近くにレコード屋があってボクはよくそこへ通っていました。そこはアパート経営をしているおじさんがそのアパートの一角で趣味でやっているようなお店でした。店内は50年代?70年代のレコードがびっしりで、おじさんはいつもコーヒーをすすりつつ煙草を蒸かしながらお気に入りのレコードを大音量でかけていました。いつもマニアックなブラックミュージックやカルト的な60年代のソフトロックなどをすすめるおじさんでそれがいつも楽しみだったんですが、ある日、ボクが手にとってそのまま棚に戻したレコードをおじさんは急に取り出し、このアルバムは本当に凄いアルバムだ!と強くすすめてきました。それが、荒井由実の「ひこうき雲」でした。当時ボクは、ユーミンと言えば松任谷のイメージしかなくて初めは購入をためらいましたが、おじさんの強いすすめで半信半疑のまま購入しました。 さっそく自分のアパートに帰って、そのレコードに針を落とした時の衝撃は今でもよく憶えています。 それ以来、どれだけこのレコードに針を落としたことでしょう。 本当にこのアルバムに出会えてボクはラッキーでした。今ではおじさんに大感謝です!
ここから始まったユーミンワールド
荒井由実のデビューアルバム。十代でこれだけの作品を作り出した天性の才能に改めて驚く。それにしても30年以上経ってもまだ現役とは。息の長いのも実力のある証拠。
アルバム名と同じ「ひこうき雲」が代表曲だが、それ以外に名曲はたくさんある。私のお気に入りは「恋のスーパー・パラシューター」「空と海の輝きに向けて」「ベルベット・イースター」「雨の街を」というところか。
レコード、カセット、CDと変わったが、もう数えきれないほど聞いた。
松任谷由実しか知らない人でも、違和感なく入れる。奥深いユーミンワールドの入口!
異常にませたガキが大きくなって
彼女が中学だか高校のときに、かの有名な飯倉のレストラン『キャンティー』に既に出入りしていたと知ったとき、ものすごい衝撃に襲われました。
詳しくはウィキペディアとかネットなんかで調べてもらえればわかりますが、普通じゃないレストランです。
そんな彼女が音楽と志そうとした時に、ティンパンアレーを起用したりするのは至極当然の話です。
そして例えばキャロルキングやローラニーロ、ジョニミッチェル、マリアマルダーあたりのテイストを取り込もうと考えるのも至極当然です。
それが一番自然と考えるのはとにかく当然なわけです。
ファーストアルバムである本作で一番重要なことは諸名性の強さ。
当時の販売戦略なんぞ僕には全くわかりませんが、わかりやすく言えば筒美京平のような感じ?わからないけど。
目を閉じると、そこはまるでアメリカの西海岸のよう?
良くも悪くも、日本離れした作品です。
なんとなく土っぽい感じなのはやはりティンパンアレーの力が大きいといわざるを得ません。
EMIミュージック・ジャパン
MISSLIM COBALT HOUR 14番目の月 OLIVE 流線形’80
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