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チャーリー・ブラウンなぜなんだい?―ともだちがおもい病気になったとき
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| 商品カテゴリ: | 幼児教育,知育,赤ちゃん育て方
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| 通販ランキング: | 70571 位
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さすがスヌーピー!
最初ただ単にスヌーピーが大好きなので買った本。
病気になった子とその兄弟、そしてその周りの子。
いろいろな立場の子が登場します。
大人でも考えさせられるような重たい内容ですが、スヌーピーのおかげで、子どもでもサラッと読めてしまいます。
さすがスヌーピー!って感じです。
いつもはチャーリーブラウンとセットになっていますが、今回はライナスが大活躍です。
愛にあふれた本
重いテーマの本です。
でも、健康な子供に病気に対する正しい知識を伝え、偏見をもたず、どのように接していくかを一緒に考えていける本です。
いきなり白血病に冒されたライナスの同級生のジャニス、彼女は苦しい治療に耐えます。彼女はライナスに白血病がどういう病気で、どのような治療をするのかを説明します。
しかし、ルーシーはまるで感染するかのような偏見をもち、そしてジャニスに意地悪するクラスメートもいます。そういった人々にライナスは悠然と立ち向かいます。
又、特別扱いされるジャニスに対して優しくなれないクラスメートや、ジャニスの姉妹たちも描いてます。
ここで読者は自分がこのような立場だったら「ジャニスにやさしくしたい」という気持ちになるのです。
単に「病気の人は可愛そうだから特別扱いしましょう」ではなく、同等の立場で病気の人に対して愛を持って接する事を教えてくれる本です。
こういうテーマだから子供に読ませるのを躊躇する親御さんもいるかと思いますが、子供は思ったよりずっと賢く色々物を考えています。
難しい言葉は親御さんが説明してあげて、一緒に読んであげてください。
きっとこの本を多くの人が読んだら、世の中にもっと愛があふれると思います。
かわいいだけの本ではありません
白血病にかかり、つらい治療をのりこえたジャニスをめぐるお話 ・・と聞くと、感動エピソード満載のお涙頂戴的ストーリー?と思ってしまいますが、違います。 ジャニスはけなげに病気に立ち向かいますが、 かならずしも周囲がすべて好意的なわけではなく、無理解な友達も登場します。 ジャニスと仲良しで彼女を心配するライナス同様、 「どうして、なぜなんだい?」といいたくなるようなことがおこるのです。 登場キャラクターのもととなっているピーナッツのマンガのように、 見かけは可愛くても中身はクールで現実的・・です。でも、最後はとびっきりのハッピーエンドです。 お涙頂戴のストーリーではありませんが、何度読んでもここで声がふるえてしまいます。 それだけ、「本物」の内容なんだと思います。 子どもだけではなく、大人にもぜひ読んでほしい本です。
スヌーピー 今回は脇役だけど
スヌーピー大好きの娘が幼稚園から借りてきた本でした。
なにげなく読み聞かせましたが、白血病になったこどもがテーマという重さにずっしり。
読みながら こみ上げる感情を抑えきれないほど感動しました。友達への接し方などこどもだけでなく
おとなにも薦められる、心の問題にまで踏み込んだ中身の大変濃い良い本です。
大切な1冊
この本の中の子供達は本当に強く描かれています。
自分の病気の事を友達にきちんと説明することができ、病気と闘うジャニス。ジャニスを心配して涙を流し、彼女をからかった男の子を本気で怒るライナス。ジャニスに「死んじゃうの?」と聞いてしまったチャーリー・ブラウン、明らかに病気への差別の気持ちを表すルーシー。心配されてるジャニスに嫉妬するジャニスの姉妹。子供達の良くも悪くも本当にストレートな感情が描かれていて、興味深く素晴らしいです。そんな中での息抜きのような存在のスヌーピーも見逃せませんが。エンディングはとっても素敵です。ライナスとジャニスの明るい気持ちととびっきりのサプライズ!!!小さい子供から大人まで、是非読んで欲しい1冊です。
岩崎書店
君と白血病―この1日を貴重な1日に いつもいいことさがし―小児科医が見た日本の子どもたちとおとなたち 医師としてできることできなかったこと―川の見える病院から (講談社プラスアルファ文庫) ぼくのいのち (いのちのえほん) おにいちゃんがいてよかった (いのちのえほん)
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