|
シークレット・オブ・ザ・ルーンズ
|

|
| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
|
| 収録曲: | ギンヌンガガップ, ミッドガルド, アースガルド, ヨーツンヘイム, スヴァルトアールヴヘイム, アールヴヘイム, ムスペルヘイム, ニブルヘイム, ヴァナヘイム, ヘルヘイム, シークレット・オブ・ザ・ルーンズ, クライング・デイズ, サマーナイト・シティ, シーウィンズ,
|
| セールスランク: | 67888 位
|
| 発送可能時期: | 下のボタンを押して納期をご確認下さい
|
| 参考価格: | 2,294円 (税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンアソシエイトサービスにより制作運営しています。
掲載商品はアマゾンの取扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
崇高なる最高傑作
スウェーデンのシンフォニック・合唱メタルバンド、セリオンの8th。2001作
元はデスメタルだったこのバンドが、急激な変化の果てに6th「VOVIN」からついにデス色を廃し
合唱隊のコーラスをメインにした独自のシンフォニックメタルサウンドを作り上げ、すでに8作目
基本的には前作「DIGGIAL」の延長上にある、崇高さを感じる混声合唱隊をリードにしたもので、
よりいっそうの音の厚みとアレンジのメリハリを細やかにした作品となっている。
ギターのヘヴィさをしっかりと保っていて、メタル部分の重要さも失われていない。
男女のコーラス隊の声はより宗教がかったようにその神秘性を増しており、
女性Voがリードをとる曲はある種秘教的な妖しい美しさをも表現している。
この重厚さ、本物の雰囲気は、このバンドの歴史を考えると驚嘆に値する。
音のみならず、かもし出す空気が確実に説得力を増していて、これぞまさに最高作だ。
聴き込む事で最高傑作と教えてくれるアルバム。
始めに聴いた時は、理解が出来ずに苦しみましたが…当時はメタリカから始まり、シンフォニーXのファイブやラプソディーの3rdの様なスピード感のある曲に慣れていた性です。しかし、聴き込んで行くうちに古代ルーン文字を読む事が出来る、鬼才クリストフェル・イェンセンのやりたい事が見えてくる様になりました。メロディの良さは勿論の事、ユグドラシルに存在する個々の世界をシンフォニックな楽曲と男女のコーラスで緻密に表現しています。この作品に速い曲なんて必要無いと感じる様になりました。そうです、このアルバムに対して一点の曇りも無くなったのです!!セリオンは独自の金字塔を打ち建て続けている唯一無二のバンドなのです。自分にとっては直ぐに投げ出さずに聴き込む事が彼らの楽曲を知る最善の方法だったのです。雑誌で彼等の記事を読む事でも非常に勉強になりセリオンの世界観を知る良い手助けになっています。ライブが観たい初来日望む!!
緻密に構築された音世界
スウェーデン出身シンフォニック・ゴシック・ロックバンドの8th Album。 私にとって初めてのセリオンの作品であるが、内容に関しては文句の付けようの無い出来であると思う。
しかし、メタルファンには殆ど受けない種類の音楽だと思う。 どちらかと言うとシンフォプログレ系の音世界で一種映画のサントラを思わせる音世界は聞き手を限定させるだろう。
語弊を覚悟で言えば、個人的にはCAMELがシンフォゴシックになった様な印象を受けた。 ライナーノーツに書いてある様にまさに「ロック」でも「メタル」でも無い。 ラクリモーサ等が好きな方は気に入るに違いない。 この手のジャンルではバンドサウンドとオーケストラ、または混声合唱パートのさじ加減がリスナーの幅を決めてしまう。
素晴らしい作品には違いない…しかし、もう少しバンドサウンドを前面に出しても良いかな?と感じた。
聞き手が限定されるので評価は星三つだが、内容は五つ星。
傑作 8th
スウェーデンのシンフォニック・メタル・バンド、Therionの8作目のオリジナルアルバムで今作は古代北欧神話をテーマにしたコンセプトアルバム。6th「Vovin」から基本的に同路線だが、作を重ねる度に、楽曲のクオリティと悲哀の込められたメロディの煽情力は確実に上がっている。又、クリスティアンのメロディックでテクニカルなギターもより一層、魅力的になっている。尚、今回コーラス隊は、29人使用し、歌詞は楽曲により英語、スウェーデン語、ドイツ語を使い分けて使用している。 題材として取り上げた北欧神話の怪しげな世界観も相まって過去二作と比べると全体を通して楽曲の印象は、深く、密室的でミステリアスさは増している。非常にお勧めです。
かっこいいシンフォニックロック!!
まずギターリフがいいですね!重々しいサウンドだけど
激しくて、なかなかセリオンっていいバンドだなあと思いました
刺激的なだけでなくそこに男女バックコーラス隊が入るこの
コントラストがセリオン美だと思います
もっと日本でも知られて聴いて欲しいですね!
このアルバムのコンセプトもなかなか面白いです
北欧の神話にちなんでいるのですが私まで
そっちの伝承に詳しくなった感じです
これまで色々聴いてきましたがシンフォニックロックで
ここまで完成度高い人達はなかなか世の中にいませんね
トイズファクトリー
LEMURIA/SIRIUS B Vovin Deggial ゴシック・カバラ Theli
|
|
|
|
|