One from the Heart



One from the Heart
One from the Heart

商品カテゴリー:サンドトラック,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:Opening Montage: Tom's Piano Intro/Once Upon a Town/The Wages of Love, Is There Any Way out of This Dream?, Picking Up After You, Old Boyfriends, Broken Bicycles, I Beg Your Pardon, Little Boy Blue, Instrumental Montage: The Tango/Circus Girl [Instrumental], You Can't Unring a Bell, This One's from the Heart, Take Me Home, Presents, Candy Apple Red [#][*], Once Upon a Town/Empty Packets ]*] [#], This One's from the Heart [Multimedia Track],
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トム・ウェイツが映画音楽の世界に初めて進出したこのサントラ盤は、映画本編がフランシス・フォード・コッポラのエゴが巨額をかけた馬鹿げた作品を生んだのだという戸惑いと非難を浴びなかったならば、リリース当時もっと幅広く称賛され、今でもプレイされているはずだ。たしかに『ワン・フロム・ザ・ハート』は看板倒れの映画だが、楽曲とそのプロダクション(ウェイツの初期のプロデューサー、ボーンズ・ハウ)とパフォーマンスは、粗雑なヴィジュアルの映画本編よりも、純粋なロマンスというものをはるかにうまくとらえている。本サントラ盤は、ある一夜という設定で、一組の恋人たち、ウェイツとクリスタル・ゲイルの想いを描いている。ゲイルは不慣れなスタイルに挑んでいるものの、本作の楽曲を歌うにふさわしいすばらしいシンガーだ。豊かなストリングスと煙っぽいジャズ・クラブ風のアレンジが、センチメンタルな歌を引きたてている。また、ウェイツの一風変わったシュールな面を感じさせる曲もいくつかあり、なかでも「You Can't Unring a Bell」はみごとだ。本作には、『Blue Valentine』や『Closing Time』と同じくらい、ウェイツのロマンチックな面を愛するファンを喜ばせる要素が詰まっている。(Rob Stewart, Amazon.com)



愛聴版です

1曲目の最初からひきつけられてしまいます。
コインが床に落ちる音のリアルさが耳を離れません。
私はトム・ウェイツのファンではなく、クリスタル・ゲイルのファンとしてこのCDを聴いていますが、二人の掛け合いがいいですね。
公開当時の映画を見ましたが、映画の内容よりも音楽が忘れられず、LPレコード時代からずっと聴いています。
彼のアルバムとして聴くには辛い

 全体的に軽い作りのアルバムです。
表面的には、これ前後の彼名義のアルバムに似ている様にも感じるかも知れませんが、いかんせん表面的過ぎます。
アルバムとしての作り込みの仕方が彼名義のアルバムとは全く違います。
しかし、あくまでもサウンド・トラックですからこれで良いんだと思います。

これ以上のことをすると映画とのバランスが崩れてしまいますから。

1stアルバムからリアルで聴いていて、彼の事が大好きだからこそ渋い点数しか付ける事が出来ません。
映画を見た人や彼のアルバムをずっと買っている人にしかお勧めは出来ません。
彼には、もっと良いアルバムが沢山有ります。
彼のアルバムとして聴くには辛い

 全体的に軽い作りのアルバムです。
表面的には、これ前後の彼名義のアルバムに似ている様にも感じるかも知れませんが、いかんせん表面的過ぎます。
アルバムとしての作り込みの仕方が彼名義のアルバムとは全く違います。
しかし、あくまでもサウンド・トラックですからこれで良いんだと思います。

これ以上のことをすると映画とのバランスが崩れてしまいますから。

1stアルバムからリアルで聴いていて、彼の事が大好きだからこそ渋い点数しか付ける事が出来ません。
映画を見た人や彼のアルバムをずっと買っている人にしかお勧めは出来ません。
彼には、もっと良いアルバムが沢山有ります。
ファン必聴;過渡期の重要作

 1982年(録音は80‐81年秋)の同名映画のサントラです。全曲がオリジナル曲で、Tom自身は9曲歌っています。

 サウンドとしては、"Small Change", "Foreign Affairs", "Blue Valentine", あたりの感じに非常に近いもので、Tomが敬愛していると公言しているテナーのTeddy Edwardsや70年代のオリジナル・アルバムにも参加しているShelly ManneやJack Sheldonなどが参加しています。また一方で80年代3部作に収められていても違和感のないような奇妙な曲もあり、既に80年代の活動の青写真が存在していた事が感じられ、非常に興味深いと思います。

 この時期、Tom Waits は、映画絡みの仕事が増え、またデビュー以来最も異色であったロック色の強い"Heartattack And Vine"(80年発表)をリリースしています。また、82年夏に録音された"Swordfishtrombones"(83年発表)は、あまりにも個性的すぎてアサイラム社がリリースを拒否したと噂され、実際このアルバムからアイランド社へ移籍しています。

 このように、Tom Waits のキャリアの中で過渡期にあたる時期に発表された重要作で、ファン必聴の準オリジナル・アルバムです。

 また、歴史的な価値のみでなく、"Broken Bicycles"は彼のオリジナル曲の中でも最高の出来のバラードで、聴き逃せない作品と思います。
最高のBGM

映画は観ていないのですが、人に勧められて買って以来、15年たってもいまだに愛聴しています。
とにかく雰囲気が最高。トム・ウェイツの声がまた良くて。
サントラの最高傑作のひとつ。



Sony
Heartattack and Vine
Blue Valentine
Swordfishtrombones
Small Change
土曜日の夜




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